大きめ?小さめ?リビングテーブルの選び方とおすすめ商品5選

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カヴァース編集部

家族がくつろぐリビングテーブルは何でもよいように見えますが、快適に過ごすためにはやはりサイズや機能も大事です。ここではリビングテーブルを選ぶためのポイントや、商品にあると嬉しい機能をご紹介します。最初に、カヴァースおすすめの商品をご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね♪

リビングテーブルは大きめと小さめとどちらがよいのでしょうか。

家族みんなが快適に過ごせる、ベストなサイズと機能のリビングテーブルを選べると良いですね!さっそくチェックしていきましょう。

おすすめのリビングテーブル5選

まずは、カヴァースでおすすめのリビングテーブルをご紹介します。様々な機能やデザインがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

シンプルな作りで様々な場所に設置ができる フリーテーブル (ホワイト)

スチール製のリビングテーブルです。天板には木目のシートが貼られており、ホワイト系カラーも相まって木製テーブルにも感じられます。天板の横幅は90cmと、2人でも使いやすいサイズです。

1人ならくつろいだり、パソコン作業などで資料を広げて使うのにも向いています。

両サイドから取り出せる引き出し付きで使いやすい テーブル (ナチュラル)

温かみのある木製テーブルです。天板の下には引き出しがついており、かつ前後どちらからも開けられます。どちらに座っていても収納を使えるのは便利ですね。

ローテーブルの引き出しゆえに厚みはありませんが、A4サイズが入る広さは雑誌や書類を入れて置くのに向いていますよ。

選べるおしゃれで豊富なバリエーション フリーテーブル (マーブルホワイト)

天板が大理石柄のセンターテーブルです。マーブル模様の天板や、白いスチール製の脚など高級感があります。

水汚れにシートが採用されているのも嬉しいですね。こちらの他にはブラックなども展開しています。

こたつもソファも高さ調節できる収納付リビングダイニング こたつテーブル

ソファの高さに合わせて高さ調節ができるこたつです。高さは36.5cmから60cmまで4段階変えることができ、リビングで食事をしたい方やリビングダイニングで使いたい時にもおすすめです。

こたつはつまみタイプの温度調節があり、好みの温かさを細かく設定できますよ。

かわいらしいデザインでおしゃれな ローテーブル ホワイトウォッシュ

円形のローテーブルです。脚も含めて全体がホワイトで、明るさや清潔感が得られるデザインになっています。天板には木目模様が入っており、単調にならないオシャレさも魅力です。

また、脚は内側に折りたたむことができ、必要な時だけ出したいという方にも向いていますよ。

💭「ローテーブル ホワイトウォッシュ」の口コミ

とても可愛いく愛用しています。ありがとうございました。

リビングテーブルの外見から選ぶ

次に、リビングテーブルの高さや天板の広さを見てみましょう。

リビングテーブルはローサイズが定番

リビングテーブルは、センターテーブルやコーヒーテーブルなどの名前でも呼ばれます。いずれも背の低いサイズで、椅子やソファの座面を目安にするのがコツです。椅子やソファがなく、床に座って使う場合は30~40cmの高さで探しましょう

リビングが和室なら座卓や、卓袱台で探すのも◎です。ただし例外もあります。椅子に座り、お茶程度ではなくしっかり食事をするのであれば、50cm以上の高さが使いやすいです。

天板サイズは使用人数で決める

天板は広い方がゆとりも生まれ、くつろぎやすいです。家族や来客のことを踏まえるなら、長辺が100cmのリビングテーブルをチェックしてみましょう。

反対に自分1人しか使わない場合は、70cm以下のコンパクトサイズが便利です。

70~100cmの中間サイズは1人でもゆったり使いたい場合や、複数人用が欲しいけどコンパクトさも大事という方に向いています。

リビングテーブルはデザインにもこだわろう!

色や形など、リビングテーブルのデザインにも注目してみました。

リビングに合うカラーを探す

色はリビングとの相性で決めます。基本的にはリビングのメインカラーと同系色にし、統一感を持たせるのがベストです。特にメインカラーが定まっていない、様々な色があるという場合は、モノクロやナチュラル系の色を選びましょう。

中でも白やベージュ、茶系にすると明るめ、黒や灰色ならモダンなイメージが得られます。白と黒以外は色の濃淡でも雰囲気が変わるので、どの程度の濃さが望ましいか確認しましょう

素材も様々

リビングテーブルは木製が主流です。塗装されていなければ茶系で温かみを感じられます。木目によるオリジナリティの高いデザインも魅力です。そのほかガラス製のテーブルも、透明でオシャレです。

またフレームは木や金属でも、天板のみガラスや革製など複数の素材を組み合わせたタイプもあります。

より凝ったデザインが好き、という方はチェックしてみてください。

円形テーブルは安全性も◎

テーブルは四角いイメージがありますが、円形のちゃぶ台に見られるようにほかの形も選べます。特に円形のテーブルは角がないため、ぶつかって怪我をするリスクが少ないのは魅力的です。

うっかりが気になる方や、お子さんのいる家庭に適しています。ほかにも半円や、両サイドのみ婉曲している形など、角のないタイプを選びたい方におすすめです。

脚にもデザインがある

テーブルの脚にも様々なデザインがあります。例えば天板から垂直ではなく斜めに伸ばした脚は、脇から見ると外向きの斜線なら台形、内向きならXの形に見えます。また前後の脚が底面で繋がったタイプやそもそも脚の数が4本ではなく、1本のみや2本タイプのテーブルもあります。

ちなみに脚の本数が少ないと不安定とは限りません。丈夫さが気になる方は素材や構造、1本の太さなども確認してみましょう。

リビングテーブルにあると便利な機能

リビングテーブルに以下の機能が備わっていると、より使いやすいです。

高さ調節で使いやすい位置に

リビングテーブルの中には、高さ調節できるタイプもあります。高さが自由に変更できれば、食事用とくつろぎ用など用途に合わせた使い方が可能です。

また調節の段階数によっては、床や椅子、ソファなど座っている位置にちょうどよい高さが選べます。

リビングテーブルを買ってみたら、あともうちょっと足りない、そんな時にも対応しやすいです。

床に座って過ごすなら折りたたみテーブル

テーブルの足を伸縮可能とするだけでなく、折りたたんでしまえるタイプも便利です。折りたたみ式なら使わない時はコンパクトに収納できるため、床を広く使えます

ワンルームなどスペースが限られている方はもちろん、ラグ敷きの部屋、お子さんやペットの遊び場など、床主体で過ごしているならおすすめです。

こたつで冬は暖かく

リビングテーブルの中にはこたつ機能を備えた商品もあります。夏はこたつ布団を取って使うことができるため、冬にわざわざテーブルを移動させてこたつを置く手間がかかりません

暖房器具としても足元が冷えやすい方や、エアコンは苦手という方に向いています。

棚板や引き出しで収納アップ

リビングテーブルは天板の下に、棚板や引き出しなどの収納スペースが設けられているケースもあります。高さがあまりない分収納量は少なめですが、雑誌や新聞、テレビなどのリモコンと言った、リビングで使うちょっとしたアイテムの収納に便利です。

ただしテーブルの下に足を入れて座っている方は、収納の分だけ隙間も狭くなる点に注意しましょう。

【まとめ】自分に合ったリビングテーブルを見つけよう♪

リビングテーブルは家族が毎日使う家具です。くつろぐのはもちろん、食事あるいは作業など、様々な用途があります。みんなが快適に過ごせる、ベストなデザインと機能のリビングテーブルを見つけてくださいね。

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