クリニックの待合室に求められる!ストレスフリーな家具の選び方

インテリアは空間の印象を左右する重要な要素。それは個人の家だけではなく、病院のような公共の場所についても言えることです。例えば、クリニックの待合室。「安心感」「清潔感」「居心地の良さ」を演出できれば、ぐっと過ごしやすさがアップします。
患者様にとってストレスフリーな空間をつくるためには、どんな家具を配置すればよいのでしょうか。こちらの記事では、「安心感」「清潔感」「居心地の良さ」の3つのポイント別に、家具の選び方、おすすめ商品をご紹介します。
また、こちらのyoutube動画でもご説明しておりますので、ぜひチェックしてください♪
目次
ポイント①安心感
治療のために訪れるクリニックだからこそ、少しでも患者様や家族の不安を和らげるような空間にしたいものです。安心感を与える家具を配置することはとても大切です。さらに、近年の感染症大流行にあたって、除菌しやすい家具を選ぶことが必須です。
組み合わせ自在 レザーカバーリング待合ロビーソファ 背なしソファ

こちらのソファの高さは立ち座りのしやすい38cm。お子様や高齢者の方にも安心してお座りいただけます。耐久性に優れた合皮レザーを使用し、除菌もできていつでも清潔にお使いいただけます。脚部分にはぬくもり感じる天然木を使用しました。カラーはアイボリーまたはベージュがおすすめです。
お部屋にスタイリッシュな透明感を ガラステーブルラック 正方形

受付での診察券を提出の際やお支払い時に、ちょっとバッグを置ける台があると助かります。そんな時に役立つガラステーブルラック。透明感のあるガラス板とシンプルなシルバースチールの組み合わせで、圧迫感もありません。30cm×30cmのコンパクトサイズなので、コンパクトなスペースにもぴったり。重さも2.5kgですので、掃除の際の移動もスムーズです。ちょっとした思いやりもクリニックでの安心感につながりますね。
ポイント②清潔感
クリニックであれば、清潔感があるというのは必要不可欠です。自分の身体を任せる施設なので、清潔感ある待合室の方が信頼感も高まります。清潔感漂うスペースにするには、常に掃除が行き届いている必要があります。家具を選ぶ際には掃除のしやすさ、清潔感あるカラーなど考える必要があります。
生き生きとした美しい木目 天然木タモ無垢材ダイニングチェア 2脚組み

ベンチやソファも良いですが、時には1人で座りたい時もあります。こちらの1人掛けチェアは美しいデザインに加え、ゆったりと座れるよう計算されています。わずかに後ろに傾斜した座面により、全身を預けることができ、ハーフアームが設置されているので軽く肘を置けます。ウレタンフォームを使用した座面の座り心地も良く、待合室での時間もストレスなくお過ごしいただけます。
大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 本棚




診察までの待ち時間、混んでいる時は手持ち無沙汰になります。小さなお子様にも居心地よく待っていただくために、絵本や書籍を置いてあるクリニックも多いことでしょう。待合室の一角にピッタリなこちらの絵本棚。特殊シート仕様ですので、汚れもサッと一拭きできて簡単です。棚の高さがそれぞれ違うため、サイズの違う本もすっきりと収納しておくことができますよ。
ポイント③居心地の良さ
安全なのはもちろん、居心地の良さもクリニックの待合室の家具選びには大切な要素です。患者様の年齢や雰囲気、地域性を考え、相応しい家具をセレクトする必要があります。
幸せ広がる座り心地 フランス産フェザー入りモダンデザインソファ 幅160cmタイプ

こちらのモダンデザインソファをご紹介いたします。高級感あふれるシックなソファは、落ち着いた雰囲気のクリニックにぴったりです。背もたれにはフランスフェザーを贅沢に仕様し、座面にはポケットコイルを使用するなど、座り心地にこだわっています。ソフトシルキーレザー使用ですので、べたつきを感じにくい素材です。ワンランク上の居心地の良さを提供します。
立体収納でたくさん靴を収納できる 省スペースシューズラック 3段




クリニックで靴を脱いでスリッパに履き替える場合があります。スリッパも清潔感を保ちつつ収納したいものです。こちらのシューズラックは、そんな患者様用のスリッパ収納に最適です。奥行きが30cmとコンパクトサイズですが、たくさんのスリッパを収納できます。湿気や臭いがこもらないように通気口が設置されています。
まとめ
「安心感」「清潔感」「居心地の良さ」を提供できる家具を選ぶことができれば、患者様にとって待合室での時間がよりストレスフリーに。不安を和らげて患者様に最善な空間作りを目指してみませんか?その際には、カヴァースおすすめの商品を取り入れていただければ幸いです。





