和室をお洒落で快適なリビングに!畳にマッチするおすすめ家具も

和室をリビングとして使いたいと思ったことはありませんか?畳は好きだけど和室のコーディネートが上手くいかない、という方も多いでしょう。
この記事ではそんな悩みに応えるため、和室リビングのメリットから家具選びのコツまで詳しく解説。洋室リビングとは一味違う、和の癒し空間を作ってみましょう!
和室をリビングにするメリット
リビングといえばフローリングの洋室のイメージが一般的ですが、和室リビングならではの良さもあります。ますは畳の特徴をしっかり理解しておくと、和室リビングのメリットを最大限に活かせますよ。
畳に横になって休憩できる

畳のある和室だと、疲れた時はすぐに横になって休憩できます。畳は肌触りが優しいですし、い草の自然の香りに癒しを感じることもあるでしょう。
リビングはくつろいで過ごせることが大切。「横になれる」というのは、和室リビングの大きなメリットです。
畳はクッション性がある

畳はある程度の柔らかさがあり、固いフローリングよりもずっとクッション性に優れています。歩く際に足にかかる負担が少ないため、スリッパを履かなくても足が痛くなりません。畳は人に優しい床材なのです。
小さな子どもがいるご家庭では、走り回った際の騒音や転んだ際の怪我の心配も、フローリングよりは少なくなります。
【和室リビングのコーディネート例①】和の雰囲気を保つ
和室をリビングにする際のオーソドックスなコーディネートは、和の雰囲気をそのまま保つことです。家具を選ぶ際は素材や色合い、高さに着目するのがポイントです。
畳に似合う木製家具でコーディネート

一般的な畳では「い草」という植物を使用しています。和の雰囲気を保つ部屋にするには、同じ自然素材の木製家具でコーディネートするのがポイント。
木製家具は歴史が長く様々な種類やサイズのものが販売されているため、好みのものを選びやすいのもメリットです。木製家具の色はブラウンがベースですが、木の種類によって明るいものから暗いものまでトーンの違いがあります。
リビング全体の色合いが単調にならないよう、異なるトーンの家具も少し混ぜるのがおすすめです。
こたつや座布団で畳に座る

和室をリビングとして使うなら、昔ながらの畳に座るライフスタイルを実践したいですね。
洋室リビングならソファを置くのが一般的ですが、和室リビングではこたつや座布団を用意しましょう。座布団は家族の人数より少し多めに揃えておくと、来客の際にも安心です。
背もたれがほしい場合は座椅子を使うとリラックスできますよ。
背の低い家具で圧迫感を低減

畳に座って生活する場合、どうしても目線が低めになります。そのような場合は背の低い家具を揃えると、室内の圧迫感を低減できます。
テレビは特に注目が集まりやすいので、ロースタイルのテレビボードを用意するのがおすすめ。畳に座っての視聴でも頭が上向きにならない高さにすると、肩こりの予防にもなりますよ。
【和室リビングのコーディネート例②】洋風家具を組み込む
和室をリビングにしたいけど、純和風ではなく洋風の家具も置きたい……そのような場合でも、違和感のないコーディネートが可能です。日本人は昔から海外の文化を取り入れるのが上手。洋風家具を上手く組み込んで、家族が過ごしやすい和室リビングを考えてみましょう。
アースカラーでコーディネート

畳敷きの和室に洋風家具を置く場合はアースカラーのものを選ぶと、調和のとれたコーディネートを実現できます。
アースカラーとは大地のブラウン、木々のグリーン、空と海のブルーといった、自然を感じられる色のこと。
アースカラーの中でも明度が低めのものが、和室によく似合います。全ての家具をアースカラーで統一するのは大変ですが、棚のように大きめの家具をアースカラーにするだけでも、十分落ち着いたリビングになりますよ。
畳にソファを置くのもOK

ソファは洋室専用のイメージがありますが、畳にソファを置くのもOKです。
「高齢の家族がいて畳に腰を下ろすと立ち上がるのが大変」という場合も、ソファは活躍します。ソファは1人掛けのものでも大きさがある家具なので、上で述べたようにアースカラーのものを選ぶと悪目立ちしません。
畳に座る場合は背の低い家具がおすすめでしたが、ソファを使う場合は一段高めの目線になることにも注意しましょう。
ラグを敷く場合は通気性に注意

家具の足で畳がへこむのを予防したい、ペットがいるので畳がすぐ傷ついてしまうといった理由で、畳にラグを敷きたい場合もあるでしょう。そのような場合は、通気性の良いラグを選ぶことが大切です。畳は湿度の高い状態が続くと、カビやダニが発生してしまいます。
ラグの中には耐久性向上や滑り止めとして不織布やシリコンなどの裏地が付いているタイプもありますが、畳に敷くなら裏地なしのタイプが通気性の観点からおすすめです。
裏地なしで、防ダニや抗菌加工が施されているものもよいですね。定期的にラグをどけて畳に風を通し、湿気を飛ばすことも忘れずに。
まとめ
和室を快適でお洒落なリビングにするのは、難しそうなイメージがあるかもしれません。しかし現在の家具はバリエーションがとても豊富で、和室に似合うものもたくさんあります。
和の空間に興味がある方は、和室をリビングとして家族団らんに活用してみませんか?
畳にマッチするおすすめ家具6選
和室リビングの家具選びでは、洋室リビングとは異なる視点が大切になります。以下では、畳に座る場合とソファに座る場合、それぞれのおすすめ家具や、和室をすっきりさせるアイテムをご紹介。コーディネートの参考にしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
虎斑が美しい 高さ4段階調節 折れ脚こたつ 120×80cm

畳に座って過ごすのなら、こたつはぜひ導入したいアイテム。こちらの商品は天板にナラ、脚部にラバーウッド材を使用しており、流れるような木目が和室によく似合います。3cmと5cmの継ぎ足も付属しており、組み合わせることで高さを4段階に調節可能。座椅子に座ったり、横向きに寝たりしても腰が引っかからないのは嬉しいですね。カラーはブラウン、ナチュラル、ホワイトのご用意があります。
和室にも洋室にも合わせやすい 国産こたつ布団 座布団

中わたがしっかり入った、ふかふか感のある座布団です。柄は草花がモチーフ。華やかさと重厚さを両立させた配色が、和室を上品に彩ります。高級感のあるデザインのため、来客時の使用にも便利です。こちらの商品はシリーズ品で、同じデザイン・カラーのこたつ掛け布団、敷き布団、上掛けカバーもラインナップされています。こたつ布団と座布団で統一感を出したい場合には、セット購入を検討するとよいでしょう。
一年中快適なリゾート空間を演出 高級リラクシングヒヤシンスソファ 2人掛けソファ

和室にソファを置きたい場合におすすめな、アジアンテイストの2人掛けソファです。独特の網目が特徴の外観は、見る人に柔らかな印象を与えます。ボディ部分はウォーターヒヤシンスという天然素材を用いているため、畳の部屋に置いても違和感がありません。同シリーズのオットマンと一緒に置くことでさらにお洒落な和室の完成です♪
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅150cm

和室にテレビを置く時に床にコードがごちゃごちゃしていると、和室の上品な雰囲気が損なわれてしまいます。そこで活用したいのがこちらのテレビ台です。背面には収納スペースがしっかりと確保されているため、コードやタップ、ルーターが綺麗にまとめておけます。カラーはブラック・ホワイト・ウォールナットの3色展開です。
シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ

シンプルモダンな雰囲気が漂う、こちらのこたつ。天板は丸型のため、ぶつかってもケガをしにくくなっています。4段階で高さ調節が可能なため、座布団やソファなど好みのアイテムと合わせやすいです。また、フラットヒーターを搭載していて、足がぶつかりにくいのも魅力的ですね。
リラックスできるやすらぎの空間を演出 い草花ござカーペット 本間

畳にラグを敷きたい場合に便利な、い草カーペットです。青森ヒバ加工で抗菌防臭効果もあり、清潔さが長持ちします。畳にソファを置く際にこちらのい草カーペットを敷けば、ソファの足による畳のへこみを軽減できますよ。市松模様のデザインで、和室インテリアのアクセントになることでしょう!ラグのサイズは5つからお選びください。





