66件の商品がございます。
掛け布団のカテゴリ一覧

コットン100%の「さらふわ」な質感 コットンタオルキルトケットセット
8,582~15,793 円

コットン100%の「さらふわ」な質感 コットンタオルキルトケット
6,500~9,703 円

選んで楽しい 20色から選べる羽根掛け布団
10,115~16,400 円

今までのマイクロファイバーを超える 新マイクロファイバー毛布
6,270~14,363 円

20色から選べる マイクロファイバー毛布&パッド一体型ボックスシーツセット
7,138~14,347 円

20色から選べる マイクロファイバー毛布&パッド 毛布単品
3,562~6,695 円

20色から選べる マイクロファイバー毛布&敷パッドセット
5,453~12,618 円

プレミアムマイクロファイバー贅沢仕立て 発熱わた入り2枚合わせ毛布+パッド一体型ボックスシーツ
16,202~27,310 円

今までのマイクロファイバーを超える 新マイクロファイバー毛布&敷きパッドのセット
10,968~22,205 円

保温力は羽毛の2倍 高機能シンサレート入り掛布団
16,125~33,215 円

あったか プレミアムマイクロファイバー贅沢仕立て 発熱わた入り2枚合わせ毛布
9,189~14,188 円

2台を包むファミリーサイズ 年中快適100%コットンタオル キルトケット
9,703~14,495 円

グースダウン 9色から選べる羽毛掛け布団
26,072~45,975 円

羽毛以上の暖かさ 9色から選べる シンサレート入り掛け布団
14,416~31,505 円

プレミアムマイクロファイバー贅沢仕立て 発熱わた入り2枚合わせ毛布+敷パッド
14,493~24,746 円

ダックダウン 9色から選べる羽毛掛け布団
17,834~41,759 円

贅沢な寝心地 北欧モダンスタイル 毛布掛布団 高吸湿発熱わた入り 薄掛けタイプ
9,703~19,317 円

贅沢な寝心地 北欧モダンスタイル お得なぬくぬく掛敷セット
16,217~42,705 円

贅沢な寝心地 洗濯機で丸洗いできる 北欧モダンスタイル 1枚毛布
4,897~8,103 円

2台を包むファミリーサイズ 年中快適100%コットンタオル キルトケット
9,703~14,495 円
66件の商品がございます。
掛け布団をご購入する際のご参考にしてください。
掛け布団の分類(1)
掛け布団なんてどれも同じに見えるのに、あまりにも価格に差があって、どれを選んでいいかわからない・・・と悩んだことはありませんか。実はベッドやソファの他に、ご相談が多いのがこの掛け布団なのです。中身がよく分からないだけに、いろいろな業者さんにあれこれ言われると、ますます分からなくなってしまうんですよね。ここで簡単な分類、価格の背景を大雑把にでも知って、悩みを少しでも軽くしていただければと思います。
価格の差に大きく影響するのが、中身の素材です。現在よく使われる主な素材は羊毛、合繊綿、羽毛です。羊毛はウールのことで、ある程度重みのある、しっかりした感触が特徴です。軽い布団を好むかたが多くなり、最近はあまり見かけなくなりました。
合繊は、技術が日々進歩していることもあって、かなり多種多様です。防ダニ、防臭などの機能のついた繊維や、洗える繊維など、便利で使いやすいものがたくさんあります。機能によりますが、シングルサイズで1万~数万円程度のものがよく出回っています。
さて、最後は羽毛です。皆さんの悩みのもとは、ほとんどがここにあるのだと思います。この後のコラムで少し詳しくご説明します。
掛け布団の分類(2)
一見全く同じ羽毛布団でも、内容にグースにダック、フェザーなど、いろいろなことが書いてあって、値段にも幅がありますね。羽といっても、種類がいろいろあるからです。まずは鳥の種類。グースは日本語でガチョウ、ダックはアヒルのことですが、一般にグース、中でもヨーロッパの寒冷地にいるグースの羽の方が弾力があり、保温性が高いので高級とされています。また、羽毛というのはいわゆる胸の毛=ダウンのことで、翼の羽根=フェザーとは違います。通常両方を混ぜて入れるのですが、芯がなく柔らかいダウンの割合が多いほど、感触もよく、高級品になります。だから90%などといった数字が記載されているのです。
この分類にあてはめてみると、高価なのは北ヨーロッパ産グースのダウンを多く使った布団で、比較的安価なのは、アジア産ダックのフェザーの多い布団、ということになります。きちんとした羽毛布団にはそれを認めるゴールドラベルというものがついているので、参考にするといいですよ。前者で高質なものは、シングルでも十万円前後という価格になりますが、後者は1万円をきるものもあります。逆に、この価格帯から大きくかけ離れたものは、特殊なものですので、選択肢からはずしてもいいかもしれません。